播磨の小京都と呼ばれる龍野の城下町を散策しながら
立ち寄る龍野城は、本丸御殿、白亜の城壁、多聞櫓、埋門などが復元されています

脇坂藩五万三千石の城下町として栄えの繁栄ぶりをしのばせるお城ですが、
一国主として、ここで休んでみたいものです

本丸御殿は広々とした建物で、一部が資料館と図書館になっており

御殿内の各部屋を見て回れば、龍野5万石の藩主にふさわしい優美な御殿だったことがうかがえます。

揖保川の清流に臨む龍野の町は播磨の小京都と呼ばれるだけあって風情のある町並みでしたが
この揖保川にヒガシマルの看板が目に焼きつく龍野でした。

- 2008/08/12(火) 09:16:16|
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龍野市は龍野藩5万3千石の城下町の面影から「播磨の小京都」と呼ばれ、
また童謡「赤とんぼ」の作詞者、三木露風の生誕地としても有名な
この町をからお伝えしています

龍野の地は江戸時代初期、姫路藩池田氏の領地でありましたが池田利隆の死に伴い
この地に本多政朝が討ち入り、龍野藩ができたそうです。

これにより城下町が形成され、龍野藩の城下町となったそうです。
今でも市街地には城下町の町割りが残ります。

明治維新における廃藩置県の際には龍野県となり
後に姫路県(のち飾磨県と改称)に併合されたそうです。

その昔からかわりなく
この空を飛ぶ赤とんぼは
ふるさとを思わせてくれます
夕焼小焼の、赤とんぼ
負われて見たのは、いつの日か
山の畑の、桑(くわ)の実を
小籠(こかご)に摘んだは、まぼろしか
十五で姐(ねえ)やは、嫁に行き
お里のたよりも、絶えはてた
夕焼小焼の、赤とんぼ
とまっているよ、竿(さお)の先
「赤とんぼ」より・三木露風作詞

- 2008/08/11(月) 09:52:25|
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兵庫県・龍野は関西を中心に広く使われている淡口醤油の産地です。
しょうゆ饅頭ではなく淡口しょうゆ饅頭とは
どんな味がするのでしょうか?

播磨の小京都・城下町「龍野」の古い町並み地区に大正様式の建物に

ヒガシマル醤油の旧本社を利用したこの資料館は、
淡口醤油の歴史やかつての醸造工程を紹介しています。

江戸時代の醤油蔵・棟、淡口醤油作り400年の古い道具類(大桷、圧搾機等)の展示品があり
レトロを感じる館です。

昭和・大正・明治と時間はもどります
暑い日差しやセミの泣き声が当時そのままです

- 2008/08/08(金) 09:32:29|
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何故か本日は兵庫県龍野市へとやってきました
龍野と言えば揖保川、揖保川と言えば揖保そうめんがありますが
そのそうめんと鮎の塩焼きをお目当に炎天下がんばります

皆さんは鮎のつかみ取りをしたことがありますか?
岩場に逃げ込む鮎を素手でつかむのですが
すばしっこいからなかなかつかめないもの

あのぬるぬるとした感触が今でも忘れられません
夏休みの思い出に子供達も水着を着ての挑戦です

肝心な鮎とそうめんを撮るのをすっかり忘れ
城下町へとやってきてしまいました
人口約42000人の街で淡口醤油や手延そうめん、
皮革の生産地としてよく知られています。

これからその龍野をぶらっと散策です。

- 2008/08/07(木) 09:28:48|
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兵庫県佐用町のひまわり畑には色々な種類があるなか
背高のっぽのひまわりが人の2〜3倍はあろう高さに驚きです
見上げればまぶしい太陽と青い空とひまわりはより元気を与えてくれます

何事にもとらわれず凛と立つ姿は
この暑さにも動じないって感じです

変わった種類のひまわりも植えられ
まるで菊のようなひまわりは「フレッシュオレンジ」といい
まるで太陽のジューシィさを感じます

日本産のものとして「太陽」「のぞみ」と名のついたものから
八重のひまわりまであります
ヒマワリの花言葉は「光輝」「愛慕」だそうです。

畑一面に顔を揃えるひまわりに負けないように
暑い夏をのりきれるようにがんばりましょう。

- 2008/08/04(月) 11:41:49|
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