ゴールデンウィークの真っ只中
藤の寺で名高い子安地蔵寺へ参りました

ちょうど今が見ごろを向え
どちらもこちらも咲き誇り
甘い香り誘われふらふらと

もっとも、お寺の境内が狭いと言うことから
たくさんの人でも予想していましたので
朝早くの参拝に限ります

境内には、白、ピンク、青(藤色)と約20種が咲きほこり、
みごとなものです

甘い香りとうぐいすの声に酔いしれて
ホー♪ホケキョ♪

- 2008/05/09(金) 09:24:00|
- 和歌山
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和歌山県那賀郡岩出町にある根来寺は、和歌山県の代表的な桜の名所の1つで、
境内や周辺に合計約5,000本もの桜があります。
特に大門の桜のトンネルがおすすめとあって足が進みます

桜に埋め尽くされた並木道を歩けば
今が一番かのように咲いています

自然と一体になった桜の姿は男性的で
力強ささえ感じます

反面、風が吹くともろくも散りはじめ
ためらうことなく、いさぎよく、姿を変えていきます

短かい命、美しく、華麗の舞っています
今を精一杯見せてくれて「ありがとう」です

- 2008/04/10(木) 17:47:11|
- 和歌山
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新義真言宗総本山、大治元年に建立された根来寺(ねごろじ)よりお伝えしています。
室町時代には、院98、僧坊2700、寺領70万石、僧兵数万、
紀伊・和泉・河内に一大勢力を誇った根来寺。
大塔(多宝塔)は国宝に指定され
明応5年(1496)に建立され我国最大の木造多宝塔は、秀吉の紀州征伐の焼打ちから
一部の建物を残して壊滅してしまったようですが
高さ40m、横幅15mの姿は修復されてはいますが圧巻です。

この地に一大宗教都市を形成し根来衆とよばれる僧衆(僧兵)1万余の一大軍事集団を構え
種子島から鉄砲生産の技術を得て、新兵器鉄砲をいち早く取り入れた根来寺は
強大な武装勢力であったのでしょう。
大伝法堂(本堂)

大塔とともに秀吉の焼き討ちをまぬがれた建物で、
本尊の造立銘から明徳2年(1391年)頃の建立と推定されています
大師堂 - 重要文化財(国指定)

1585年、羽柴(豊臣)秀吉の根来攻めで伽藍(がらん)や子院のほとんどを焼失したそうですが
今となっては残念な思いがします

この季節根来寺は、春には桜の名所として関西地方では有名なお寺で、
戦国時代の荒々しく殺伐とした雰囲気など微塵も感じることはないでしょう。

- 2008/04/09(水) 10:34:52|
- 和歌山
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葛城連峰の懐にある36万坪の広大な敷地に建てられた根来寺.
新義真言宗三大道場の一つとして知られる名刹です。

現地に足を運ぶとわかりますが、複雑に入り組んだ石垣などもあり、
寺というよりどこか「要塞」といった感じを受けます。

門の脇には旧和歌山県議会議事堂「一乗閣(いちじょうかく)」
吹き抜けの議場の格子天井や玄関周りの彫刻など細部の装飾は
希少性が高い19世紀の大型和風建造物だそうです

聖天堂には桜が絵葉書のように飾っています

手前の浄土池には桜が映ります。
奥壇に十一面観音、毘沙門天、愛染明王、大黒天を安置しており
この堂正面の朱塗の壇が有名な「根来塗」で古くから伝わっているようです。

- 2008/04/08(火) 10:18:03|
- 和歌山
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4月・春・桜
花開く季節、今まさにその時です。
桜前線は北へ北へと向かいますが
それにさからうかのように南の和歌山を目指します

日中の温度19℃、寒くもなく熱くもなく最高のお天気は
山桜をも綺麗にみせてくれます

日本さくら名所100選の一つ和歌山県の根来寺へやってきましたが
咲き誇るさくらがお出迎えです

境内にはソメイヨシノ4500本や、ネゴロザクラ(古木)600本などがあり、

見ごろ4月上旬、約2万5000人動員し、夜のライトアップで
多くの人が訪れるお寺へ
さあ!参りましょうか

- 2008/04/07(月) 13:41:41|
- 和歌山
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