本日は久しぶりに京都からお伝えします。
まずは、松尾山(223m)を背景に松尾大社がお目見えです。

歴史ある神社が数多く現存する京都の中でも
この松尾大社は最古のものだそうです。

鳥居からぶら下がっている茶色いものは一体なんでしょう?
榊(さかき)の小枝を束ねたものだとか。
これは脇勧請と呼ばれるもので月の数にあわせ12本ぶら下がっているようです。
うるう年のときは律儀に13本になるそうです。

鳥居を過ぎれば桜門がお出迎えです
左右に随神を配置したこの楼門は江戸時代初期のものだとか

この楼門の随神の周囲に張り巡らせた金網には、たくさんの杓子がさしてあります。
これはよろずの願い事を記して掲げておけば救われると言う信仰で、
いわば祈願杓子と言うことです
なんだか古いだけにいろいろあって楽しみな神社です

- 2008/04/25(金) 09:43:43|
- 京都
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春の花にはいろいろな種類がありますが、心に残る花と言えば、
さくら、なのはな、そして、れんげは代表的なものではないでしょうか。
たんぼ一面にれんげ草は大阪・高槻にも見られます

うす紫に咲く美しいれんげ。
畑を赤く染めるれんげの花の風景は、
街中ではすっかり見ることが少なくなってしまいました。

ふるさとの風景とでもいうのでしょうか
なつかしい気持ちにもなります

摘み取ったれんげで花の首飾りやかんむり

何故か童心に戻れる不思議な花
思わずたくさん摘みとってみたくなります。

昭和47年・ビリー・バンバンの「れんげ草」より
山のふもとの小さな村に
咲いたかわいいれんげ草よ
おぼえているかいあの娘のことを
えくぼが可愛いい娘だったね
黒いひとみでほほえんで
れんげ草を僕にくれたっけ
あの日は霧がかかっていたね
おぼえているかいれんげ草
- 2008/04/24(木) 09:41:43|
- 大阪
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竹田城は南を頭にして北方に長々と伏せている虎の姿から虎臥(こが)城も呼ばれ
但馬守護・山名氏が築き、天守台・天守曲輪・二の丸・三の丸・北千畳・見付櫓
平殿・花屋敷・東の丸・南千畳など石垣を連ねる壮大な規模の山城があります。
その山を登ると頂上の本殿ではまずはさくらがお出迎えです。

石垣遺構が保存・整備されていますが、春には桜、秋には雲海、冬には雪景色と
様変わりする景色が楽しめるようです。

もし、ここに霧でもかかれば
映画「天空の城・ラピタ」の世界です

まして雲が海のように広がれば・・・
想像するだけで感動です

他では見ることが出来ないこの景色
但馬に浮かぶ天空の城・竹田城址は花○○○○○です

- 2008/04/23(水) 09:24:54|
- 兵庫
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北近畿・但馬には素晴らしい城址が残っています。
播但トンネルを抜けて但馬に入れば見えてきます。

竹田城址
応仁の乱の少し前、山名宗全配下の武将が築き、豊臣時代に整備されたという山城の石垣が
今もそのまま残っています。

春・さくらの名所でも有名でたくさんの観光客も訪れるところでもあり
急な獣道は頂上まで続きますが・・・へとへとです。

石垣積みの山城は随分と高い位置まで続きますが
廃城から約400年を経っており石垣がほぼそのままの状態で残っているようです。
現存する山城として全国屈指の規模だとか。

標高352mの高さにある石垣の芸術と
360°のパノラマ風景が存分に堪能できます。
さあ、明日は天空のへ参ります。

- 2008/04/22(火) 09:29:04|
- 兵庫
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兵庫県豊岡市日高町へ寄り道です。
昭和の始めに卒業生が記念に植えた清滝小学校の桜が目的です
飛び込んでくる校舎とさくらに驚かされます

校庭にはおよそ30本のソメイヨシノが、樹齢70年をむかえ
元気な桜がここにはあります。

校庭の周りは桜で囲まれていて
この桜の木の下ではしゃぐ子供達を想像します

子供が走り、桜が舞う、
なんとも素敵な小学校です

見守るさくらと見送るさくら
さくらも色々だなぁと・・・思いました。

- 2008/04/18(金) 12:03:02|
- 兵庫
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樹齢1000年とも言われる大屋町樽見のエドヒガンは
山復北向き斜面に姿を見せています。

地上1.5mのところに幹周5.15m、根周り8m、樹高約2mの
枝分かれする年老いた桜に人工的に肥料や水が補給がされています

約3.8aに達する枝はつぎはぎだらけです。
なんだか見ていて痛々しいくも思いますが
老いた幹に、ついだ根が、新しい命を生みます。

人も同じですね
老いていく悲しみと、生まれ行く喜びとが
この桜にはあります

別名「仙桜」とも言われ、神の木として大切にされている日本有数の桜に
「ありがとう」です。

- 2008/04/17(木) 09:31:49|
- 兵庫
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養父市(やぶし)大屋町の『樽見の大桜』へ到着です。
樹齢千年と言われる「エドヒガン」の老木ですが
下から眺める景色から驚かされます

幹の周囲は5m以上あり、枝もかなりの重量がありそうです。
当然太い枝には枕木(支え)がされており

右側をぐるっとまわっての姿が一番ですよとボランティアの人の声に誘われ

見えてくる姿の良さは、さすが貫禄があります。
堂々と重々しく広がる姿は今まで見た桜の中でも一番です

樹齢千年・・・時を駆けるさくら
今も健在といったところですね

- 2008/04/16(水) 10:15:16|
- 兵庫
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兵庫県養父市(やぶし)大屋町樽見へやってきました
樽見は養父市のほぼ中心部に位置しておりますが
人の姿もちらほらの町ですが
この山奥だけはどうやら違うようです。

それはあの山の奥にある
1本の桜にあります

あの桜を目指して登ります
大きいのか古いのか
兵庫最大の桜がスタートです

急な斜面の石段は結構きつく、年配の方は休み休み登っておられました。
ここは昔くわ畑を作っていたとか
掘り起こした石を積んで棚田状にされています
これを越えれば

いよいよ、見えて来ました!
樹齢、1000年を越える「樽見の大桜」です
さあ!
どんな姿を見せてくれるのでしょう

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- 2008/04/15(火) 10:37:01|
- 兵庫
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桜前線北上中
近畿にもまだまだ桜を楽しめるところがあると聞き走ります。
北近畿豊岡道・朝来(あさご)インターは
兵庫県豊岡市に至る延長約60kmの自動車専用道路です

北近畿というだけあって桜が今が見ごろのように咲いています

2005年に開通した道路ですが
この遠阪トンネルの開通のお陰で
京阪神からのアクセスが以前よりも20分以上短縮されたそうです

窓から見る景色は川に沿って桜がつながり
まるで桜の数珠です

そうそう、今回の目的の場所はコウノトリ???ではなく
豊岡の桜を最後にこの春を飾ろうと思います
さあ、スタートです

テーマ:兵庫県 - ジャンル:地域情報
- 2008/04/14(月) 10:38:06|
- 兵庫
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毎年見ています私の町のさくら
今年も町の人たちの手で提灯がとりつけられ
町を明るく飾られています

毎日の通勤に通る道ですが
この季節を楽しみにしているのは私だけでしょか
思わず駆け出したくなります

この1本の木に赤いリボンをかけて今年で3年目のわたしのさくら。
この辺りじゃ早くから咲き始め、今では葉っぱが出てきています
結構な貫禄さえ感じます。

卒業式、入学式、新年度といった節目に、
人生の変化とともに春がおとずれ、
それを象徴するのが桜なのでしょうか。

今年はこの辺りは駅前工事に伴い随分と姿をかえてきています
古いものは取り壊され新しい建物や店舗と様変わりする中
新一年生が誕生しました。
「えっ!枝垂れ桜」です。
この町で絶対見かける事のない枝垂れです
これからこの枝垂れ君がこの町をどんな風に飾ってくれるのでしょう、来年が楽しみです。
お祝いに赤いリボンがいりますね

- 2008/04/11(金) 10:57:28|
- 大阪
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和歌山県那賀郡岩出町にある根来寺は、和歌山県の代表的な桜の名所の1つで、
境内や周辺に合計約5,000本もの桜があります。
特に大門の桜のトンネルがおすすめとあって足が進みます

桜に埋め尽くされた並木道を歩けば
今が一番かのように咲いています

自然と一体になった桜の姿は男性的で
力強ささえ感じます

反面、風が吹くともろくも散りはじめ
ためらうことなく、いさぎよく、姿を変えていきます

短かい命、美しく、華麗の舞っています
今を精一杯見せてくれて「ありがとう」です

- 2008/04/10(木) 17:47:11|
- 和歌山
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新義真言宗総本山、大治元年に建立された根来寺(ねごろじ)よりお伝えしています。
室町時代には、院98、僧坊2700、寺領70万石、僧兵数万、
紀伊・和泉・河内に一大勢力を誇った根来寺。
大塔(多宝塔)は国宝に指定され
明応5年(1496)に建立され我国最大の木造多宝塔は、秀吉の紀州征伐の焼打ちから
一部の建物を残して壊滅してしまったようですが
高さ40m、横幅15mの姿は修復されてはいますが圧巻です。

この地に一大宗教都市を形成し根来衆とよばれる僧衆(僧兵)1万余の一大軍事集団を構え
種子島から鉄砲生産の技術を得て、新兵器鉄砲をいち早く取り入れた根来寺は
強大な武装勢力であったのでしょう。
大伝法堂(本堂)

大塔とともに秀吉の焼き討ちをまぬがれた建物で、
本尊の造立銘から明徳2年(1391年)頃の建立と推定されています
大師堂 - 重要文化財(国指定)

1585年、羽柴(豊臣)秀吉の根来攻めで伽藍(がらん)や子院のほとんどを焼失したそうですが
今となっては残念な思いがします

この季節根来寺は、春には桜の名所として関西地方では有名なお寺で、
戦国時代の荒々しく殺伐とした雰囲気など微塵も感じることはないでしょう。

- 2008/04/09(水) 10:34:52|
- 和歌山
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葛城連峰の懐にある36万坪の広大な敷地に建てられた根来寺.
新義真言宗三大道場の一つとして知られる名刹です。

現地に足を運ぶとわかりますが、複雑に入り組んだ石垣などもあり、
寺というよりどこか「要塞」といった感じを受けます。

門の脇には旧和歌山県議会議事堂「一乗閣(いちじょうかく)」
吹き抜けの議場の格子天井や玄関周りの彫刻など細部の装飾は
希少性が高い19世紀の大型和風建造物だそうです

聖天堂には桜が絵葉書のように飾っています

手前の浄土池には桜が映ります。
奥壇に十一面観音、毘沙門天、愛染明王、大黒天を安置しており
この堂正面の朱塗の壇が有名な「根来塗」で古くから伝わっているようです。

- 2008/04/08(火) 10:18:03|
- 和歌山
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4月・春・桜
花開く季節、今まさにその時です。
桜前線は北へ北へと向かいますが
それにさからうかのように南の和歌山を目指します

日中の温度19℃、寒くもなく熱くもなく最高のお天気は
山桜をも綺麗にみせてくれます

日本さくら名所100選の一つ和歌山県の根来寺へやってきましたが
咲き誇るさくらがお出迎えです

境内にはソメイヨシノ4500本や、ネゴロザクラ(古木)600本などがあり、

見ごろ4月上旬、約2万5000人動員し、夜のライトアップで
多くの人が訪れるお寺へ
さあ!参りましょうか

- 2008/04/07(月) 13:41:41|
- 和歌山
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明石の明石港沿いには漁をする船が泊まっています。
船には網が巻かれていていましたが、何が捕れるのでしょうか?
聞くところによると底ものだとか???

ここでは、春は鯛、夏はタコ、秋はサバ、タチウオ、冬はイイダコ、カレイが旬。
美味しい魚の宝庫へ今日も出航です

明石の明石港から淡路島の岩屋港を渡るたこフェリー
ここからフェリーに乗ってかかる費用は
大人1人100円だそうです。(意外と安いです)

ここにきて明石のタコを口にしないわけにはいきません
たこ焼きではなく明石焼き、こちらでは玉子焼きといい
手早く焼く姿に感心します

ふっくら焼きあがった明石焼き「いただきま〜す」
う〜ん???

- 2008/04/04(金) 10:43:00|
- 兵庫
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青い海と雄大な明石海峡大橋よりお伝えしていますが
海を往来する船は結構込み合っており
いろいろな船が出入りしています

ここ大蔵海岸公園では
青い海と雄大な明石海峡大橋が目の前にあるシーサイドの公園は
海洋冒険家・堀江謙一さんの「モルツマーメイド2号」が展示されています。
また、ヨットの帆をイメージした休憩所や霧が出てくる珍しい日時計などもあります

夏には海水浴やバーベキューでにぎわい、
夜はシーズンごとにパターンの変わる大橋のライトアップも楽しませてくれます

何が釣れるのかな?
明石と言えば「イカナゴ」???
いえいえ・・アイナメが旬だとか

これから暖かくなるとお弁当をもって
一日ゆったりと過ごしてみたいものです。

- 2008/04/03(木) 15:46:32|
- 兵庫
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