奈良県吉野郡川上村、一級水系紀の川本川上流部に現在建設されているダム
大滝ダムよりお伝えします。

さすが吉野だけあって巨大な吉野杉からお出迎えです
この辺りは、昭和34年9月伊勢湾台風で多大の被害を出した事が発端で

洪水調整、水道及び工業用水んの確保、
さらに水力発電(約1万世帯へ電力を供給)を目的とし現在も工事中です

国内初!
油圧式クレストゲート「大滝ダム非常用放流設備」完成させたのは
栗本鐵工所とありましたが
駆使し巨大な壁の技術がこの村の人々を救っているのです

これまでに家が湖面の底に沈む姿を村の人たちは見てきたのでしょう
川上村のかけがいのダムを見せてくれました。

- 2008/06/30(月) 11:28:22|
- 奈良
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あじさい寺と呼ばれる矢田寺をお届けしてきましたが
咲き乱れる本堂で最後にしたいと思います。
おなじみのものから見たことないものまで
どこをみてもあじさいだらけで
60種、8000株のパレードです





梅雨ならではの花を楽しませてくれました。
- 2008/06/26(木) 09:41:02|
- 奈良
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万葉の昔からこの地を矢田の里「矢田寺」で親しまれ
初夏の雨水をたっぷり含んだあじさいで楽しませてくれます。
ひっそりと咲くあじさいは

雨の音がお似合いで

今にも雨音が聞こえてきそうな感じがします

真っ白なあじさいには移り気などなく

ただ雨の中に身を任せているような
控えめなあじさいを見せてくれます

- 2008/06/25(水) 09:33:10|
- 奈良
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「矢田山金剛山寺」は、今から約1300年前の天武天皇の時代に開かれたお寺で、
「矢田の里」と呼ばれていた地にあるため、「矢田寺」という名で親しまれています。
この季節ならでは本堂手前で「あじさい園」を楽しみにたくさんの人が参拝していました。

「あじさい」は、本来は日本独特の花木です。
数多くある外来種は、野性のものではなく、
江戸時代の後期に、長崎出島のオランダ商館医官「シーボルト」などによって、
ヨーロッパなどに送られて、改良されたものだそうです。

花言葉は、花の色の変化から、「移り気」「心変わり」とされていますが
小さな花がたくさん寄り集まっていることから、
「一家団らん」「家族の結びつき」を象徴する花とも言うようです。

日本の土壌は酸性であるため、青色が多いですが
ここでは色々な青色を見せてくれます。

境内には四季おりおりの花が咲き、それぞれの趣がありますが、
雨に濡れた紫陽花は、まるで宝石のようです。

- 2008/06/24(火) 09:01:25|
- 奈良
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矢田丘陵の中心矢田山の中腹にある通称「矢田寺」へ向かう人達の参道には
たくさんの人・人・人が見えてきました。

本日は奈良のあじさいスポットの代名詞である矢田寺からお届けします。

本日は大阪も雨模様です
しとしとと降る雨にこそあじさいですね

アジサイは、七変化と言われるようにだんだん色が変化
鮮やかな色に大きな花へと姿を変えますが

中でも生まれたてのかわいいあじさいが好きです。
これから始まる60種、8000株のあじさいが楽しみです

- 2008/06/23(月) 10:17:27|
- 奈良
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緑を頂きに奈良県吉野郡吉野町までやってきましたが
今は田んぼに水がはり田植えも村の緑からスタートです

吉野杉(よしのすぎ)は、主に奈良県中南部の吉野林業地帯
(主に川上村、東吉野村、黒滝村)が産地の杉。
森林浴は心地良いものです

日本三大美林の1つであり
最高級のブランド材として有名ですが

山から下りてきた杉は伐採され

ケヤキ¥6,000円と名前がつきます。
木は、家を建てるための建築用材だけでなく
地球に優しいエコやエネルギー活動をしています
木は、私たちに多くの贈り物をしてくれているのですね

- 2008/06/20(金) 09:15:45|
- 奈良
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大阪は今日あたりからお天気が思わしくなく
梅雨入りで気分が沈みがち・・・
ここで気分を変えていっぱいの緑を頂きに奈良の山奥へ向かいました

奈良県吉野郡吉野町と言えば「吉野杉」を思い浮かべますが
なぜか津風呂湖へ足を運ぶことにします

付近には津風呂湖温泉や吉野山口神社も観光の一つですが

関西でも有名な釣りのスポットでもあります
特にヘラブナについては関西におけるダム湖でのヘラブナ釣り発祥の地としても知られ
コイやブラックバスのスポットとしても有名な湖です

津風呂湖は海のない奈良県内で初めて湖上遊覧船が就航した湖でもあり
遊覧船による湖上一周すると春のサクラ・秋の紅葉が美しい彩を見せてくれるようです
またその頃に来てみたいものです。

- 2008/06/19(木) 09:13:47|
- 奈良
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関西花の寺・京都法金剛院よりお伝えしております
庭園ではあじさいの他にも花菖蒲が綺麗に咲き誇り

黄色をおびた「黄菖蒲(きしょうぶ)」とやらは
これもあやめ科に属し今の季節咲くようです

うすいピンクの花菖蒲は初夏を涼しく飾り

うすい紫に夏の始まりを感じます

浄土式庭園(特別名勝)で名高いそうですが
蓮が咲き誇ればまさに「極楽浄土」の世界が始まります。

- 2008/06/18(水) 09:06:02|
- 京都
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極楽浄土を模した庭で名高い法金剛院は
京都花園に位置し、関西花の寺・第十三番で知られています。

夏の花ではあじさいが見ごろを向かえていましたが
参道には鉢植えの蓮が多数置かれ蓮でも有名なお寺です。

色とりどりに咲くあじさいですが
現在いろいろな色の品種が見られます

青、白、ピンク、紫、赤に緑・・・
本来の日本のアジサイは青だったそうです

シンプルで落ち着いた風情のガクアジサイと、
色とりどりで華やかなアジサイ
どちらがお好みでしょうか。

- 2008/06/17(火) 09:18:21|
- 大阪
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京都金閣寺の北、鷹が峰の麓に広がるしょうざん(光悦村)より
お届けしています。
庭園には点在する日本家屋が見られます

この季節ならではの「花菖蒲」がちらほら咲き始め
ひっそりとした庭園に時間を過ごせるとは贅沢な思いがします
緩やかな曲線の生垣はシンプルでありながら優雅さえ感じられ
さすが光悦が書道家であったことも感じとられます。

紫の花菖蒲の色と池がこの庭園にお似合いで
日本の文化の良さに身が引き締まります。

俵屋宗達、尾形光琳とともに、琳派の創始者として、
光悦は後世の日本文化に与えた大きく影響を与えたそうです
現代で言う「アート・プロデューサー」でしょう

- 2008/06/16(月) 11:37:59|
- 京都
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京都鷹ヶ峰、紙屋川の清流を挟んで、3万5千坪の自然を利用して、
憩いの場「しょうざん」があります。
四季それぞれに美しく花が絶えませんが
紅葉の頃が一番だそうですが、新緑の今も趣きがあります

金閣寺に程近いのですがあの人の多さと違って
人気のない静かな庭園にほっとします

小川のせせらぎが聞こえ、
鳥がさえずり、
緑がいっぱい

京都の風情溢れる豊かな自然に抱かれた
まさに京都の隠れスポットです

この季節ならではの花菖蒲がお目見えです。
初夏の飾る花らしく、この庭園には紫が一番お似合いです

- 2008/06/13(金) 09:43:59|
- 京都
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京都北区は鷹ヶ峰を背景に
市街から北へ、洛北の閑静地「しょうざん」へやってきました
江戸時代のはじめ光悦は京を一望に見下ろす鷹ヶ峰の高原に
鷹ヶ峰芸術村を開きました。

まずはこの地を代表する北山杉がお出迎えです
さすが・・・立派なものです。

さらに入口から庭に広がる北山杉と

緑あふれる清らかな空気がいやしてくれます

この庭には樹齢四百五十年という北山杉が構えています。
古木は長き時を越え、今も尚健在とは
なんとも不思議に思えました。

- 2008/06/11(水) 09:01:55|
- 京都
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奈良県の霊山寺よりお届けしていますが
ここでもあの長居公園で見た一番人気のセレッソ大阪にちなみ
「セレッソ」と言う名前の薔薇がお目見えです。
やっぱりいい色をしてます
生まれたての色でしたね

日本産の「プリンセスアイコ」はご幼少期とでもいいましょうか
開き方がかわいいです

そして「花嫁」の登場です。
薔薇の品が花開きます

きれいなバラには棘があると言われますが
外見の美しさに魅せられ

頂いた薔薇のアイスクリームに
至福の時を感じた一日でした。

- 2008/06/10(火) 11:00:22|
- 奈良
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近鉄奈良線富雄駅よりバスで向かえば霊山寺へ到着です
5月の中頃から6月上旬までが見ごろのようですが
時は遅かれし・・・見ごろを過ぎて残念でしたが
それでも園内は色とりどりに咲きほこっていました

薔薇が開ききった時よりもつぼみの姿が好きで
ついつい見とれてしまい

真っ赤に燃える薔薇を背景に
「ニューウェーブ」の色も素敵で

開き方が様になって見える
「ラブ・ポーション」も今が一番なのでしょうね

その中でも姿・形・色が一番かな?
満開の時には200種類の2000株の薔薇で楽しませてくれる霊山寺です

- 2008/06/09(月) 11:02:36|
- 奈良
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京都・藤森神社の境内2箇所の紫陽花苑には、40種類のアジサイ3,500株が植えられています。
その中でも日本原産のガクアジサイもお目見えで
こちらでは「すみだの花火」を発見です

雨に濡れたつぼみは初々しく

花言葉のように
「移り気」「心変わり」と姿を変えていきます

雨のしずくと紫陽花

日本の梅雨ならではの「美」を感じずにはいられません。

- 2008/06/06(金) 10:08:47|
- 京都
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京都洛南・藤野神社の「あじさい」をお届けしていますが
咲き始めにもかかわらずよく見ると種類もあり楽しませてくれます

残念ながら品種や名前はわかりませんが
生まれたてのアジサイはなんともいいものです

つぼみがふくらむと

少しづつ色づきはじめ

その姿にいやされ
生まれたての桃色に感動です
名前がわからないのが残念ですが
またどこかで出会えるといいのですが

- 2008/06/04(水) 09:40:07|
- 京都
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しとしと雨が降る庭に咲くアジサイはまさに日本の梅雨の風景です。
アジサイの葉に身をかくすかのようにカタツムリ君が潜んでいました。
頭が出ていて角も出ていましたが槍(やり)はどこ?

アジサイは現在いろいろな色の品種が見られます。
青、白、ピンク、紫、・・・とさまざまですが
これから色づこうとする姿を追いかけ

だんだんに色が変化していく姿は人と重なります。
七変化、そのたびに色は変わります

そのためか花言葉は「移り気」

かわいい色したアジサイ。
こんなふうに咲けたらいいですね

- 2008/06/03(火) 09:31:02|
- 京都
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本日はせっかくの休日だというのに外は雨です。
お天気が悪いと気持ちまで暗くなりがち、それに負けずと
久しぶに初夏の京都をお届けします。
京都・洛南「藤野神社」の一足早いあじさいをです。
6月中頃が見ごろのようですが、園内ではちらほら咲いていました

生まれたてのアジサイが顔を覗かせお出迎えです

花はつぼみのころは緑色、それが白く移ろい、咲くころには水色へ

雨のしずくが一層花をひきたててくれます

お日様にあたればキラキラと輝いています。
やっぱり雨に紫陽花がお似合いですね
しとしと降る雨にありがとうです。

- 2008/06/02(月) 16:25:00|
- 京都
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