本日は兵庫県佐用町へやってきました
夏の花「ひまわり」を追いかけて「南光ひまわり畑」へ
この炎天下の厳しい中お届けします

150万本ものひまわりを想像して
夏の風物詩として多くの人々が見物に来ています。

目の前にどこまでも広がるひまわり畑は
真夏の太陽をめいいっぱい浴びた元気な姿のはずが

あまりに日差しがきついせいか
お顔が下を向いて、おじぎをしています。
くたびれたご様子です

そんな中
暑い、暑いなんて言わず
凛と立つ姿が印象的なひまわりです

- 2008/07/31(木) 10:12:59|
- 兵庫
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園部町の南西部にある“るり渓”は、緑の中の渓谷で、
国の名勝地にも指定されている自然公園です。
“るり”とは紫色をおびた紺色の宝石のことで
明治時代、美しさに感動して、命名されたそうです
千幻瀑(せんげんばく)
大きな滝を流れ落ちる飛瀑で階段状になった岩だそうですが
滝が何段にもなって流れて行く様子にまずは圧倒されます

浣沙瀬(かんさせ)
平らで大きな岩が並ぶ浅瀬で、水が流れて落ちて小さな滝をつくっている様子が
うす絹を洗いすすいでいるように見えるとあります
確かに洗濯するにはちょうどいい深さなのかも?

宝亀巌(ほうきがん)
亀の形をした岩にお宝が眠っているのでしょうか?

水晶簾(すいしょうれん)
滝の落ちる様子が、まるで水晶のすだれがかかっているとは
キラキラしたイメージが伝わります

耳を澄ませば聞こえてくる
残したい日本の「音風景」百選でしたが
るり渓と並んで網野町の「琴引浜」、京都市の「京の竹林」が選ばれているようです。
少しでも涼がお届けできたでしょうか?
滝の音に耳をすまし夏の花を求めて先へ急ぐ事にします。

- 2008/07/30(水) 09:31:02|
- 京都
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本日は、京都府南丹市園部町西部に位置する「るり渓」へとやってきました。
国の名勝地にも指定されており、約4kmの散策コースには
「るり渓12勝」と呼ばれる大小様々な滝や岩が点在しています。

るり渓は日本の音100選とやらに選ばれているそうですが
そのようなものがあるなんて無知な私

流れる水の音、滝の音に耳をすませてみましたが
私の耳は他の滝と同じ様にしか聞こえてきません
どうやら聴覚はさえておりません。

12勝と言われるだけのことはあって
12箇所の滝は様々です

4キロに渡ってせせらぎは暑い中のオアシスです。
ここで音がお届けできないのが残念です

- 2008/07/29(火) 09:22:48|
- 京都
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暑い都会に住む者としては深い緑に涼を求めて
兵庫県猪名川町あたりまでやってきましたがここで少々寄り道です

川のせせらぎにかかる橋「龍化吊橋」が
国道から入り込んだ所にあります

この吊橋は木製で出来ており長さ54.7メートル
使用されている木材「ポンゴシ」というそうですが
非常に硬く、耐久性にすぐれ松の2倍以上、
さらに腐りにくいそうで25年以上の耐久性があるそうです

とは言えども実際、ワイヤーで吊られた木製の橋の上を歩き、
揺れると、不安になります

浅い渓流を見ていると
子供にもどり、足をつけてみたくなります。

- 2008/07/28(月) 10:50:16|
- 兵庫
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「みなと神戸」の街並みの風景を眼下に眺めながら、空中散歩を楽しめば、
「布引ハーブ園頂上駅」に到着です。

ちなみにこのハーブ園では何千種類もあるそうですが、
ここでは、約200種、7万5000株が植えられています。
「ヤロウ」と名の付いたハーブは
古代ギリシャの英雄アキレスが、トロイの戦いで傷ついた部下の傷口に
この草を用いたとされ、強い殺菌力で傷を治すほか、風邪薬にも使われたようです。

こちらは「サフラワー」
日本で代表的な染料用ハーブ
若い葉は野菜として、花は乾燥させ煎じて薬用ティーにするそうです
昔から良質の油が採れることでも有名です

こちらは「ナスタチューム」
よく観賞用の草花として園芸店で売られていますが
花や葉をサラダなどに利用されているようです。
ピリッとした香味が特徴のようです

こちらは「オレガノ」
刺激的な強い風味があり、チーズやトマトとの相性がよく
イタリア料理やメキシコ料理などで使われています
特にピザの香辛料に使われているそうです。

ハーブといえども様々で、歴史も深く(古代エジプトまでさか登れますが・・・省略)
用途も様々、食用・薬用・お茶・お風呂に現代に生活にも活躍するハーブでした。
- 2008/07/25(金) 10:02:27|
- 兵庫
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6人乗りのゴンドラに揺られて、急な傾斜を登って
布引ハーブ園頂上駅の展望レストハウスに到着です。

広場では夏の花・百合がお出迎えです
野山にひっそりと咲くイメージもありますが、こちらでは歌っているようにも見えます。

イングリッシュローズに囲まれた「ローズシンフォニーガーデン」には
この季節で薔薇の花に出会うなんて思いもよらず

色とりどりに季節の花に目がいきます

都会の喧騒を逃れて、いつでも気軽に行ける憩いのスポットとして、観光客に人気を集めており
山の中腹に位置するため、山々の自然の移り変わりが楽しめる所です。

- 2008/07/24(木) 10:20:32|
- 兵庫
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布引ハーブ園は、六甲山系、のなだらかな傾斜を利用し
出来たハーブ園からお届けしています。

16ヘクタールの園内は、もちろんのこと、北部に聳え立つ山々や、
南部に見下ろす港町神戸の景色を堪能することができます。

神戸ウォーターの発祥の地として歴史を感じることができますが
眼下に見下ろす景色はさすがに足がすくみます。

どことなくおしゃれな神戸の街が駅名にもあり
「風の丘駅」とは随分しゃれています(100年前にしては)

しかし、昔からこのような豊かな自然があったわけでなく、
100年前まで南斜面ははげ山で、約100年前大規模な植林を行い、
今のような森林が形成されたそうです。

- 2008/07/23(水) 11:04:52|
- 兵庫
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本日は兵庫県神戸市中央区にある植物園より
新神戸ロープウェー風の丘駅と布引ハーブ園駅間に広がる
「布引ハーブ園」へ向かいます

新神戸の駅を降りれば、そこからのびる可愛いロープウェー
「神戸夢風船」がハーブの園へ案内してくれます

眺める景色は神戸市街はもちろん
ポートアイランドまでが姿を見せてくれます

途中、布引の滝もお目見えで
名瀑として知られる古来からの景勝地でもあるようです
「名水百選」の一つでもあり、日本三大神滝のひとつでもあるそうです。
また、こちらの布引ダムは
日本最初の重力式コンクリートダムであり、
世界に名を馳せた"KOBE WATER"をも象徴する建築遺産であり
国の重要文化財に指定されているようです。
夜間はライトアップが行われ、北野町と布引ハーブ園を結ぶここからの景色は
暑い夜に熱いお二人にはきっと最高でしょうね。

- 2008/07/22(火) 12:00:43|
- 兵庫
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本日は兵庫県神戸市須磨浦区にある須磨浦公園を目指して
山陽電鉄・須磨浦公園駅を下車すると目の前に瀬戸内海が広がります

須磨浦公園駅に直結する須磨浦ロープウェイとゴンドラを乗り継げば
山頂エリアに着くのですが、ここは歩いても楽々に登れるはず???

途中見下ろす景色は
穏やかな海に浮かぶ船
時間はゆっくりと流れているような気がします

右を見ると世界最長の吊橋の
明石と淡路を結ぶ明石海峡大橋が

左を見ると海水浴場の
須磨浦の海岸が広がります。
昔・昔・ここで泳いだこともあったなぁ〜と・・・
熱い日差しと流れるBGMとサンオイルを思い出しました。

- 2008/07/18(金) 10:59:29|
- 兵庫
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唐招提寺のそもそもの発端は
聖武天皇が仏教を日本に広める為に、当時唐から僧侶を連れてこようと考え、
遣唐使を派遣したことから始まります

しかし、日本みたいな遠い国に来てくれる僧侶もなく、最後の頼みとして
大唐国揚州大名寺の高僧「鑑真和上」にお願いにいったところ、
なんと本人が来てくれることとなったそうです。

12年間の苦難の末、日本への渡航
度重なる難航海と両目の失明という悲運に屈せず
鑑真は東大寺に戒壇を設け、多くの高僧に戒律を授けた「鑑真和上」
ここに、鑑真大和上像を奉安する御影堂(みえいどう)」があります

ひっそりと静まりかえり、華やかさのない、落ち着いた場所に
唐招提寺の復興につとめた鑑真和上が偲ばれます

唐とは「広く」、招提とは「四方の人々」の意で、
「仏教を修学する人々が広く四方から集まる僧伽でありたい」という和上の願いが、
寺名の由来となっているそうです。

- 2008/07/17(木) 10:21:50|
- 奈良
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南都七大寺(なんとしちだいじ)とは、奈良時代に平城京(南都・奈良)周辺に存在して
朝廷の保護を受けた7つの大寺を指すようです
本日はその薬師寺よりお伝えします

境内の大伽藍はわが国随一の荘美を誇り、なかでも金堂や塔のたたずまいの美しさは
「龍宮造り」と呼ばれて、人々の目を奪ったそうです。
中門の二天王像は中国形式とやらで変わった姿でお出迎えです

そもそも薬師寺は
680年天武天皇が持統天皇の病気平癒の為に建てたられたお寺だそうです

中門から金堂が見渡せますが、只今工事中とあって
拝観できないのが残念・・・

幾度かの再建により
昭和51年に創建当初の様式のままに金堂が、昭和56年には西塔が再建されたそうでが
今尚工事が行なわれているお堂と違って
木陰の苔に、ひと時の涼をいただき先に進みます。

- 2008/07/15(火) 11:15:21|
- 奈良
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約100種、200鉢の花蓮の鉢が境内を覆いつくす
奈良・喜光寺よりお届けしています

蓮のお寺として有名で
赤、白、黄色の蓮の中に浮かぶかの様に建つ本堂は
阿弥陀仏の極楽浄土を映しだしたかのようです。

弁天堂の周りには睡蓮の花が咲き
真っ白い花色に目を奪われ

わずかな数の紅色の睡蓮も見られます

開花時期は品種によって違うため、
喜光寺では6月下旬から8月上旬頃までが楽しめるそうです

- 2008/07/14(月) 10:39:19|
- 奈良
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奈良県奈良市の喜蓮寺より蓮をお届けをしておりますが
ここでは鉢植えのハスが、約100種類、200鉢あるようです。

確かに色々な種類の蓮は夏の日差しを浴びながら
花の開閉は3回繰り返し、
4日目には花びらが散る。不思議な花です

また多くの仏典に「蓮華(れんげ)」の名で知られ、
仏像の台座にもその形がよく使われています

極楽浄土、神聖なる花
蓮の花言葉は、「救ってください」
なんとなく
お釈迦様に通じるものを感じます。

泥の中で咲く花だから一層美しいのでしょう

- 2008/07/11(金) 09:57:02|
- 奈良
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私達は朝起きた時、仕事に行く時、バスや電車に乗る時、時計を見て時刻を知ります。
日本のほぼ真ん中にあたる兵庫県明石の天文台が日本標準時間を知らせています

子午線とは
昔、日本や中国では方位を、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・・・と動物の名前で
時間を表していました(子:12時 午:6時)
北の方位を「子」南の方位を「午」といい、これより縦に結ぶ北と南の線を
子午線と呼ぶようになったそうです(へぇ〜知らなかった)

トンボの標識が日本標準時子午線標示柱になっています
ここが東経135度の子午線が通っているのです(線は見えませんが・・)

人丸山上には確かに月照寺があり
柿本人麿が文武天皇から下賜されたと伝わる船乗観音があるそうです
(・・・この地らしいです)

天文台では天体や天文現象の観測以外に宇宙の観察もされています
見たことのない世界があるのでしょうね
明石海峡大橋が小さく見えるのは・・・(気のせいかしら?)

- 2008/07/09(水) 09:44:51|
- 兵庫
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JR明石駅北側に位置し、駅ホームより間近に明石城は
2004年国の史跡に指定されているとあって立ち寄ることに

別名、喜春城(きはるじょう、きしゅんじょう)、錦江城(きんこうじょう)とも呼ばれ
本丸、二の丸、三の丸の石垣が残っており
巽櫓(たつみやぐら)と坤櫓(ひつじさるやぐら)は国の重要文化財に指定されています。
東南の巽櫓(たつみやぐら)

西南の坤櫓(ひつじさるやぐら)

天守閣は築かれておらず、かなり大きな天守台だけが残っています。
坤櫓が天守閣代用とされたとそうです。

西国と呼ばれる隣組の姫路城と同じくらい大きな規模で
明石公園を含めるとその広さに驚きました

明石城の歴史
明治7年(1874年)廃城令により廃城となりる解体される
明治16年(1883年)明石町内の有志により整備され明石公園と姿をかえる
明治31年(1898年)皇室の御料地となる。
大正7年(1918年)4月15日兵庫県が御料地を借り受け県立明石公園として開園
平成7年(1995年)阪神・淡路大震災により大きな被害を受ける。
平成11年(1999年)修復が完了。同時に巽櫓と坤櫓を繋ぐ塀が復元された。
平成18年(2006年)4月6日、日本100名城(58番)に選定される
- 2008/07/08(火) 10:11:18|
- 兵庫
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たこにも旬があるようで初夏のものだとは知らず
タコを求めて明石へ
タコ三昧とでも行ってみましょうか???

明石と言えば「明石焼き」を浮かびますが
明石では「玉子焼き」と言うそうです
たこ焼よりも軟らかく、銅の鍋とさい箸を使ってふわふわに焼き上げられ、
ソースではなくだし汁につけて食べます。いかにも関西人の好みです
お店の外観がいかにも本家本元・・・ごちそうさまでした

駅から程近くには「うおんたな」と呼ばれる明石・魚の棚商店街があり
アーケードには明石特産の海の幸や練り製品、海産物の乾物などが並びます

今朝水揚げされたタコでしょうか
この市場で売られているタコは正真正銘の明石だこです

醤油で煮詰まれたやわらか煮はさらに食欲を刺激されます。
ちなみに、明石だこは、明石海峡の速い海流、激しい潮流にもまれて、
豊富なエサ(稚ガニ、エビなど)に恵まれて育つことから
「立って歩く」と言われるくらいの元気者と象徴されているようです
ここで元気をもらって先を急ぐことに

- 2008/07/07(月) 10:04:01|
- 兵庫
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この6月に新社屋へ引越した朝日放送
テレビとラジオが一緒に同居しているとか
新しいもの見たさに中ノ島の新社屋からお伝えします
まずはこの看板、新ロゴのようですが、
建物には付けられてないので、見ることが出来るのはここだけのようです

一般人が入れるのはこの庭だけのようです

「ほたるまち」のランドマークのタワーマンション「The Tower Osaka」
外観はホテルぽいのですが

ここは「ほたるまち」という一つの再開発地区に建てられ
大きな商業施設がなくABCがあるくらいです。

期待して見に行きましたが、建物の中に一般人が入れるスペースは中庭だけとは
ちょっと寂しいかな。
まあ、セキュリティが強化されてる現状では、しょうがないのかもしれませんね。

- 2008/07/04(金) 09:39:23|
- 大阪
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奈良吉野の山奥を走っていると思いがけないものを発見しました。
こんなところだから残っているのでしょう
「重要文化財・片岡家」の案内板
当然ここは寄り道とまいります。

表門
江戸時代
天保3年(1832年)に建築されたものらしく
表札の名前が時代を感じ、お邪魔致します。

主屋に至っては
江戸時代(1670年)に建築されたものらしく
この地方の大庄屋さんだったそうです

あいにく工事中の為、外からの様子でしかありませんが
茅葺き屋根になつかしくもあり日本の建築を見せて頂きました。

しかし、江戸時代は障子風の玄関に1本の棒がカギなのですね?大丈夫かしら??
確かに時代は進化しています。

- 2008/07/03(木) 09:28:11|
- 奈良
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奈良県川上村の吉野川(紀ノ川)の源流の村よりお届けします
ここ大迫ダムの源・大台ケ原は全国有数の多雨地帯であり
琵琶湖とならぶ近畿の大切な水瓶です。

昭和49年に大迫ダムが建設され、以来慢性的に水不足に悩む奈良盆地や
和歌山平野の灌漑用水へ送るとともに
新たに水力発電所として近畿地方の家々に電気を供給するという大切な役割をしています

この道路をはさんで左右対称の景色に驚きました
こんなにも水かさが違い
これが崩壊でもすれば・・・想像すると恐ろしいです・・・

以前に猛烈な台風で急激に増水し越流寸前の危機的状況に襲われ
事前にサイレンによる警戒を実施したものの増水が急激で対応が結果的に遅れ、
紀の川河川敷でキャンプや釣りをしていた28人が孤立、内7人が死亡したという事故もあったそうですが
その後、より早期での警戒サイレンの発動や装置の充実を図り、それ以降死者がでる事は無くなったようです

今では、このダムのおかげでおいしい野菜やお米が作られ
電気でお水も安心して使え、みんなの暮らしが守られています
ここまでくるには沢山の人と時間を要したのでしょう

- 2008/07/02(水) 09:34:58|
- 奈良
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吉野郡川上村柏木 総延長0.18キロという洞窟は
不動明王が祀られているようですが
とてつもなく派手な看板になにやらあやしげな???

入口の説明書きには
奥吉野の不動明王はどんなあつかましい願い事であっても
全力をあげてその実現のために奔走してくれるようです。
半信半疑、覗いてみることに

洞内は冷たい空気が流れ、内部の気温は約12℃。
間口は約10m。とても狭くて滑りやすいので、注意が必要です。
体の大きな人にはお勧めできません

この洞窟は石炭岩質の岩山が風雨で浸食されできたもので、
深さ140メートルだそうですが、してしばらく行くと、
どこからともなく水の流れる音が聞こえると不動滝に到着です

大量の水は迫力があり、これほどの滝は日本でも珍しいらしいそうです。
この滝の水は長寿水と呼ばれていて、一口飲めば「健康で安らかな人生を送れる」とありました。
しまった・・・ペットボトルを持ってくればよかった!

- 2008/07/01(火) 10:12:06|
- 奈良
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