奈良吉野の山奥を走っていると思いがけないものを発見しました。
こんなところだから残っているのでしょう
「重要文化財・片岡家」の案内板
当然ここは寄り道とまいります。

表門
江戸時代
天保3年(1832年)に建築されたものらしく
表札の名前が時代を感じ、お邪魔致します。

主屋に至っては
江戸時代(1670年)に建築されたものらしく
この地方の大庄屋さんだったそうです

あいにく工事中の為、外からの様子でしかありませんが
茅葺き屋根になつかしくもあり日本の建築を見せて頂きました。

しかし、江戸時代は障子風の玄関に1本の棒がカギなのですね?大丈夫かしら??
確かに時代は進化しています。

- 2008/07/03(木) 09:28:11|
- 奈良
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