JR明石駅北側に位置し、駅ホームより間近に明石城は
2004年国の史跡に指定されているとあって立ち寄ることに

別名、喜春城(きはるじょう、きしゅんじょう)、錦江城(きんこうじょう)とも呼ばれ
本丸、二の丸、三の丸の石垣が残っており
巽櫓(たつみやぐら)と坤櫓(ひつじさるやぐら)は国の重要文化財に指定されています。
東南の巽櫓(たつみやぐら)

西南の坤櫓(ひつじさるやぐら)

天守閣は築かれておらず、かなり大きな天守台だけが残っています。
坤櫓が天守閣代用とされたとそうです。

西国と呼ばれる隣組の姫路城と同じくらい大きな規模で
明石公園を含めるとその広さに驚きました

明石城の歴史
明治7年(1874年)廃城令により廃城となりる解体される
明治16年(1883年)明石町内の有志により整備され明石公園と姿をかえる
明治31年(1898年)皇室の御料地となる。
大正7年(1918年)4月15日兵庫県が御料地を借り受け県立明石公園として開園
平成7年(1995年)阪神・淡路大震災により大きな被害を受ける。
平成11年(1999年)修復が完了。同時に巽櫓と坤櫓を繋ぐ塀が復元された。
平成18年(2006年)4月6日、日本100名城(58番)に選定される
- 2008/07/08(火) 10:11:18|
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