京都金閣寺の北、鷹が峰の麓に広がるしょうざん(光悦村)より
お届けしています。
庭園には点在する日本家屋が見られます

この季節ならではの「花菖蒲」がちらほら咲き始め
ひっそりとした庭園に時間を過ごせるとは贅沢な思いがします
緩やかな曲線の生垣はシンプルでありながら優雅さえ感じられ
さすが光悦が書道家であったことも感じとられます。

紫の花菖蒲の色と池がこの庭園にお似合いで
日本の文化の良さに身が引き締まります。

俵屋宗達、尾形光琳とともに、琳派の創始者として、
光悦は後世の日本文化に与えた大きく影響を与えたそうです
現代で言う「アート・プロデューサー」でしょう

- 2008/06/16(月) 11:37:59|
- 京都
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京都鷹ヶ峰、紙屋川の清流を挟んで、3万5千坪の自然を利用して、
憩いの場「しょうざん」があります。
四季それぞれに美しく花が絶えませんが
紅葉の頃が一番だそうですが、新緑の今も趣きがあります

金閣寺に程近いのですがあの人の多さと違って
人気のない静かな庭園にほっとします

小川のせせらぎが聞こえ、
鳥がさえずり、
緑がいっぱい

京都の風情溢れる豊かな自然に抱かれた
まさに京都の隠れスポットです

この季節ならではの花菖蒲がお目見えです。
初夏の飾る花らしく、この庭園には紫が一番お似合いです

- 2008/06/13(金) 09:43:59|
- 京都
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京都北区は鷹ヶ峰を背景に
市街から北へ、洛北の閑静地「しょうざん」へやってきました
江戸時代のはじめ光悦は京を一望に見下ろす鷹ヶ峰の高原に
鷹ヶ峰芸術村を開きました。

まずはこの地を代表する北山杉がお出迎えです
さすが・・・立派なものです。

さらに入口から庭に広がる北山杉と

緑あふれる清らかな空気がいやしてくれます

この庭には樹齢四百五十年という北山杉が構えています。
古木は長き時を越え、今も尚健在とは
なんとも不思議に思えました。

- 2008/06/11(水) 09:01:55|
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京都・藤森神社の境内2箇所の紫陽花苑には、40種類のアジサイ3,500株が植えられています。
その中でも日本原産のガクアジサイもお目見えで
こちらでは「すみだの花火」を発見です

雨に濡れたつぼみは初々しく

花言葉のように
「移り気」「心変わり」と姿を変えていきます

雨のしずくと紫陽花

日本の梅雨ならではの「美」を感じずにはいられません。

- 2008/06/06(金) 10:08:47|
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京都洛南・藤野神社の「あじさい」をお届けしていますが
咲き始めにもかかわらずよく見ると種類もあり楽しませてくれます

残念ながら品種や名前はわかりませんが
生まれたてのアジサイはなんともいいものです

つぼみがふくらむと

少しづつ色づきはじめ

その姿にいやされ
生まれたての桃色に感動です
名前がわからないのが残念ですが
またどこかで出会えるといいのですが

- 2008/06/04(水) 09:40:07|
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