兵庫県佐用町では今が真っ盛りのひまわりの花が
150万本みごとに咲き、その姿を見ようと訪れるひともたくさんです、

どの顔もいいお顔で
夏の日差しにまっすぐ顔を向けています

お顔はいつも太陽の動きを追うように花が回るそうですが
そこから「ひのまわり」「ひまわり」と呼ばれるのもわかるような気がします

しかし、実際に太陽を追って動くのは生長が盛んな若い時だけで
朝には東を向いていたのが夕方には西を向くそうです

お行儀良く並んだお顔の一番奥に
背高のっぽの?
巨大なひまわりが???

- 2008/08/01(金) 09:35:48|
- 兵庫
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本日は兵庫県佐用町へやってきました
夏の花「ひまわり」を追いかけて「南光ひまわり畑」へ
この炎天下の厳しい中お届けします

150万本ものひまわりを想像して
夏の風物詩として多くの人々が見物に来ています。

目の前にどこまでも広がるひまわり畑は
真夏の太陽をめいいっぱい浴びた元気な姿のはずが

あまりに日差しがきついせいか
お顔が下を向いて、おじぎをしています。
くたびれたご様子です

そんな中
暑い、暑いなんて言わず
凛と立つ姿が印象的なひまわりです

- 2008/07/31(木) 10:12:59|
- 兵庫
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園部町の南西部にある“るり渓”は、緑の中の渓谷で、
国の名勝地にも指定されている自然公園です。
“るり”とは紫色をおびた紺色の宝石のことで
明治時代、美しさに感動して、命名されたそうです
千幻瀑(せんげんばく)
大きな滝を流れ落ちる飛瀑で階段状になった岩だそうですが
滝が何段にもなって流れて行く様子にまずは圧倒されます

浣沙瀬(かんさせ)
平らで大きな岩が並ぶ浅瀬で、水が流れて落ちて小さな滝をつくっている様子が
うす絹を洗いすすいでいるように見えるとあります
確かに洗濯するにはちょうどいい深さなのかも?

宝亀巌(ほうきがん)
亀の形をした岩にお宝が眠っているのでしょうか?

水晶簾(すいしょうれん)
滝の落ちる様子が、まるで水晶のすだれがかかっているとは
キラキラしたイメージが伝わります

耳を澄ませば聞こえてくる
残したい日本の「音風景」百選でしたが
るり渓と並んで網野町の「琴引浜」、京都市の「京の竹林」が選ばれているようです。
少しでも涼がお届けできたでしょうか?
滝の音に耳をすまし夏の花を求めて先へ急ぐ事にします。

- 2008/07/30(水) 09:31:02|
- 京都
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本日は、京都府南丹市園部町西部に位置する「るり渓」へとやってきました。
国の名勝地にも指定されており、約4kmの散策コースには
「るり渓12勝」と呼ばれる大小様々な滝や岩が点在しています。

るり渓は日本の音100選とやらに選ばれているそうですが
そのようなものがあるなんて無知な私

流れる水の音、滝の音に耳をすませてみましたが
私の耳は他の滝と同じ様にしか聞こえてきません
どうやら聴覚はさえておりません。

12勝と言われるだけのことはあって
12箇所の滝は様々です

4キロに渡ってせせらぎは暑い中のオアシスです。
ここで音がお届けできないのが残念です

- 2008/07/29(火) 09:22:48|
- 京都
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暑い都会に住む者としては深い緑に涼を求めて
兵庫県猪名川町あたりまでやってきましたがここで少々寄り道です

川のせせらぎにかかる橋「龍化吊橋」が
国道から入り込んだ所にあります

この吊橋は木製で出来ており長さ54.7メートル
使用されている木材「ポンゴシ」というそうですが
非常に硬く、耐久性にすぐれ松の2倍以上、
さらに腐りにくいそうで25年以上の耐久性があるそうです

とは言えども実際、ワイヤーで吊られた木製の橋の上を歩き、
揺れると、不安になります

浅い渓流を見ていると
子供にもどり、足をつけてみたくなります。

- 2008/07/28(月) 10:50:16|
- 兵庫
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